[コンテスト情報] 清渓川の32M大型メディアウォールに自分の作品が?!「2026 ハイカー・メディアアート・コンテスト」詳細まとめ!

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[コンテスト情報] 清渓川の32M大型メディアウォールに自分の作品が?!「2026 ハイカー・メディアアート・コンテスト」詳細まとめ!

清渓川の32M大型メディアウォール
img src : news.nate.com

クリエイターの皆さん、そしてメディアアートに関心のある方に、胸が躍るようなビッグニュースをお届けします!

ソウルの中心地、清渓川(チョンゲチョン)や光化門(カンファムン)の周辺を歩いたことがある方なら、ガラス越しに見える圧倒的なスケールの巨大なメディアウォールに目を奪われた経験があるのではないでしょうか。そこがまさに、韓国観光公社が運営するKコンテンツのホットプレイス、「ハイカーグラウンド(HiKR GROUND)」です。

今回、韓国観光公社がこの巨大なスクリーンを自分の作品で彩ることができる「2026 ハイカー・メディアアート・コンテスト」を開催します。自分の芸術的なインスピレーションを世界中の観光客にアピールできる絶好のチャンス、さっそく詳しく見ていきましょう!

💡 ハイカーグラウンド&ハイカーウォールとは?

コンテストの詳細を見る前に、作品が上映される「舞台」がどのような場所なのかをご紹介します。

  • ハイカーウォール(HiKR WALL): ハイカーグラウンドのアイデンティティであり代表的な空間で、なんと32Mに達する超大型メディアウォールです。
  • 来客規模: 清渓川や光化門エリアを訪れる国内外の観光客はもちろん、1日平均約2,500人が訪れるハイカーグラウンドのメインスポットです。

この巨大スクリーンに自分のメディアアート作品が上映されるというだけでも、クリエイターにとって素晴らしい実績(ポートフォリオ)になり、またとない栄誉な機会となるはずです。

🎨 コンテストのテーマ:「KOREA IN MOTION」

今回のコンテストの大きなテーマは、「KOREA IN MOTION:動き出す韓国を体感する」です。韓国の多彩な魅力を、固定概念にとらわれない、躍動的で新しい視点から再解釈した作品を募集しています。

参加者は、以下の4つのキーワードから1つを選択し、韓国の魅力を自由に表現してください。

📌 4つの公募キーワード
  1. 感情の流れ(韓国の情緒、文化的深みなど)
  2. 空間の移動(伝統と現代が共存する韓国の空間など)
  3. 都市のリズム(トレンドをリードする、躍動的な韓国の都市のエネルギーなど)
  4. 自然の息吹(韓国独自の美しい四季や風景など)

💡 TIP: 32Mという大画面の特性を活かし、視覚的な没入感や躍動感を最大限に引き出せるような企画が有利になりそうですね!

👥 応募資格およびスケジュール

  • 応募資格: メディアアート映像の制作が可能な個人またはチームなら誰でも(国内外の制限なし!)
  • 応募期間: 2026年5月26日 ~ 7月31日まで

国籍の制限も、チーム人数の制限もないため、メディアアートを愛する大学生、大学院生、フリーランス、専門のクリエイターチームまで、誰でも挑戦する価値があります。

🏆 賞金および特典(計10チームを選定)

専門家による審査を経て、計10作品が選出されます。賞金規模も非常に魅力的ですが、何よりも「実際の常設上映」という最大の特典が待っています。

賞選定規模賞金および特典
大賞1チーム韓国観光公社社長賞 + 賞金 1,000万ウォン
最優秀賞1チーム賞金 600万ウォン
優秀賞2チーム各 賞金 200万ウォン
入選6チームー
共通特典受賞全作品(10チーム)ハイカーウォール(HiKR WALL)にて実際の作品上映

自分が制作した映像が清渓川のど真ん中にある大スクリーンに映し出され、多くの外国人観光客がその前で認証ショット(記念写真)を撮る姿を想像するだけでワクワクしませんか?

📢 担当者からのメッセージ

「ハイカーウォールは、韓国観光とKコンテンツを最も感覚的に体験できるメディアプラットフォームです。今回のコンテストが、国内外のクリエイターが自分なりの方法で韓国を表現し、世界の観光客とコミュニケーションを図るきっかけになることを期待しています」

– ユン・ソンウク 韓国観光公社 観光広報館運営チーム長

🔗 応募方法と詳細の確認

img src : www.mt.co.kr

超大型スクリーンを自分の芸術世界で染め上げるチャンス! コンテストの具体的な映像規格、提出様式、受付方法などは、公式ホームページで必ずご確認ください。

締め切りは7月31日までとなっています。デジタルメディアや映像制作を手がけるクリエイターの方は、今からさっそく企画を練ってみてはいかがでしょうか。今夏、どんな素晴らしい作品たちがハイカーウォールを彩るのか、今からとても楽しみです。すべてのクリエイターの皆さんの挑戦を応援しています! 👍

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