🇮🇳 「ナマステ、K-Culture!」インド・ニューデリーのモールを揺るがしたK-観光ロードショー現地レポート

皆さん、こんにちは!今日は、世界第1位の人口大国であり、無限の可能性を秘めた国、**インド(India)**から届いた熱いニュースをお届けします!
去る10月18日から20日までの3日間、インドのニューデリーでは韓国の魅力をたっぷりと伝える**「K-観光ロードショー」**が盛大に開催されました。なんと7万人を超える人々が詰めかけた、その熱気あふれる現場を覗いてみましょう! ✈️
📈 なぜ今「インド」なのか?データで見るK-観光の未来
最近、韓国を訪れるインド人観光客の成長が目覚ましいんです。
- 訪韓客の急増: 今年8月までに韓国を訪れたインド人は約12万人!これは昨年の同時期と比べて66%増加しただけでなく、パンデミック前の2019年と比較しても25%以上も多い数字です。
- 巨大な市場規模: インドはGDP基準で世界第5位の経済大国。中間層の増加により、海外旅行者数は2040年までに約9,000万人に達すると予測されています。
文化体育観光部と韓国観光公社が、インドを「チャンスの地」として注目し、今回のビッグイベントを準備した理由がここにあります。
🤝 DAY 1:ビジネスの場、トラベルマート&説明会
イベント初日の18日、ニューデリーのヤショブミ(IICC)展示場には、韓国とインドの旅行業界関係者約780人が集まりました。
この日はなんと1,000件以上の商談が行われ、現地の旅行会社が韓国観光にどれほど高い関心を持っているかが証明されました。特に、韓国観光名誉広報大使のアナンド・クマール氏と女優のアヌシュカ・セン氏がトークショーに登壇し、自身の韓国旅行体験を共有。会場をさらに盛り上げました。
🍜 「ベジタリアンでもK-FOODを楽しめる!」ターゲット戦略の勝利
19日から20日まで、DLFアベニュー・サケットモールで開催された消費者向けイベント**「Dive Into K-Culture」は、まさに黒山の人だかりでした。特に印象的だったのは、インドの特性を考慮した「ベジタリアン(菜食)マーケティング」**です。
- 菜食K-FOODゾーン: インド人口の約40%がベジタリアンであることに着目し、菜食のキンパ、トッポギ、パジョン(チヂミ)を披露しました。
- K-企業とのコラボ: 現地進出している農心、ロッテ、オリオンなどの企業が、ベジタリアン用のラーメンやお菓子を紹介し、大きな注目を集めました。
現場で出会ったアディティ・シンさんは、「韓国料理で菜食ができるなんて知らなかった。しかもすごく美味しい!」と、韓国へ行くのが楽しみだと語ってくれました。 😋
✨ K-BEAUTYとB-BOY、五感を刺激するコンテンツ
食だけではありません。インドの女性たちの間で巻き起こっているK-BEAUTYブームも凄まじいものでした! 会場のビューティーゾーンでは、韓国式のメイクやヘアスタイリングのデモンストレーションが行われ、体験を希望する現地の人々で足の踏み場もないほどでした。
また、コミックパフォーマンス**「JUMP」や、B-BOYグループ「ワンウェイクルー」**の華やかなステージには、モールが麻痺するほどの観客が押し寄せました。インドにおいてK-Cultureは、もはや一時的な流行ではなく、一つのメインストリームとして定着しつつあることを実感した瞬間でした。
🌟 終わりに:アウトバウンド旅行の「本命」は韓国へ!

韓国観光公社のユン・ミョンギル ニューデリー支社長は、今回のイベントを通じてMZ世代を重点的に攻略していくという抱負を語りました。OTTサービスを通じてKドラマやK-POPに慣れ親しんだ若い層が、今度は画面の中の場所を実際に訪れたいと願っているからです。
インド市場の門が大きく開かれつつある今、これから韓国の街角でインド人観光客の方々に出会う機会がもっと増えそうですね! 🇮🇳🤝🇰🇷
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